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ブログ村

2017年11月22日 (水)

幾らか、下がる・・・

前回の外来診察の際、「血圧が高くて・・・」と主治医にお話ししたところ、寝る前に降圧剤を飲むよう言われ、8mgの降圧剤を処方されました。

診察翌日から、夜、8mgの降圧剤を飲み始めました。今朝、血圧測定の結果を聞いたところ

「上は 140代」だと言われました。今までに比べれば大分改善されています。でも、ステロイドの影響もあり、血圧が上がるのは避けられないようです。

これからも気をつけなば・・・と思います。

2017年11月21日 (火)

今日の呼吸器リハ・・・

どこもゆるキャラばやりで、呼吸器リハを受けている複十字病院にもゆるキャラが飾ってありました。

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可愛らしいゆるキャラに迎えられましたが、ふみさんの心は重たかったようです。前日のT病院での外来診察での各種データーが思わしくなかったからです。

リハの先生にも検査結果を見てもらいました。リハの先生は、「リハの効果も出て、ご自身も、私も体が良いように見受けられるのですが・・・」と訝っていました。

血圧を測るとやはり高いので、マシンでの走行をする前に身体全体をほぐしてくれました。その後、血圧を測るとやや下がったので、無理をしない程度に歩行訓練をしました。心拍数も問題なかった言っていました。

今後のリハビリ計画についても相談しました。リハの先生は「これから寒くなり、外にも出ずに家でジッとしているのも良くない。可能ならば毎週1回 リハビリに来ては・・・」と提案されたそうです。

現在は月に2回のリハビリです。ふみさんも「毎週リハを受けられるのはうれしい」ということで12月は毎週リハビリを受けることになりました。

2017年11月20日 (月)

気が重い・・・

ふみさんは今日、外来検診に行きました。夜、検診した結果を聞くと、「みんなダメだった」と言いました。

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検査結果表です。LD、KL-6などいずれも数値が悪くなっていました。この結果を見て、主治医は「ステロイドを増やしたいのだが、とりあえず様子をみて、次回も数値が悪かったら増やしましょう」と言ったそうです。ステロイド、現在は 12mgですが、医師は 15mg位に増やさざるを得ないと考えているようです。増やすと副作用も多くなるので躊躇しているようです。

最後に、「次回診察は4週間後ですが、何か異常があった時は、すぐ病院に来るよう」念を押されたそうです。

さすがに、帰ってきたふみさんは元気がありませんでした。私も気が重くなりました。

2017年11月17日 (金)

これも、リハビリの成果か?

今日は風もなく、穏やかな天気だったので。ふみさんの病気のリハビリを兼ねて東京・立川の昭和記念公園へ紅葉を見に行きました。

イチョウ並木の黄葉がどうなっているか を最初に見に行きました。

黄色のイチョウの葉が地面一杯に広がっていました。落ち葉のじゅうたんで、イチョウももう終わりのようです。

日本庭園に行きました。

池をめぐる回遊式庭園はモミジの紅葉も見頃でした。

来場者も多く、水面にも紅葉を映し出していました。

ハスなどの湿原植物は既に枯れていました。

液体酸素ヘリオス子機を背負って、パークトレインに手をふみさんです。天気も良く、広い園内を、9000歩 歩けたと喜んでいました。

2017年11月16日 (木)

寒くなると・・・

朝晩、大分冷え込むようになりました。液体酸素ヘリオスは寒くなるとトラブル?を起こしやすいのが難点です。

私は、今朝6時ころ液体酸素ヘリオスの親機から子機に酸素を充填しました。

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玄関にある親機から子機に充填したのですが、ふみさんが「子機から酸素が出てこない」と言い、「子機の酸素の吹き出し口が凍結してしまった」と言いました。慣れない私が充填したためかも知れません。解凍して酸素が出るようになるには30分位かかりました。

その間、親機から廊下伝いにカニューラを這わせました。

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そして台所へ。ふみさんは親機からのカニューラを使いました。

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カニューラをテーブルを跨ぎ、ふみさんのもとへ行きました。カニューラを這わせると、何をするにも邪魔になります。

私の充填方法が悪いために凍結させたのか、寒さのせいか 定かではありませんが、こんなことが度々あっては困ります。液体酸素の弱点かも知れません。




2017年11月14日 (火)

ジッとしていられない・・・?

冬を前に小さな庭の中が心配のようで、ふみさんは今日も庭先に出ていました。

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私が飼っているメダカ用のスイレン鉢のそばで、プランタンに草花用の腐葉土を詰めていました。

冬の前の飼料が大切なようです。虫に刺されないようネットをかぶり、用意周到です。春にはキット素敵な花が咲くでしょう。

2017年11月12日 (日)

義弟を偲んで・・・

今日は私の弟、ふみさんにとっては義弟の命日でしたので菩提寺にお墓参りに行きました。

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好天で墓地からは奥武蔵の山々が良く見えました。

このお寺は本堂と墓地の間に階段があり、いつもふみさんを困らせています。

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下りはまだ良いのですが、それでも手すりを使って慎重におりました。帰宅後、9年前に亡くなった義弟を偲んでささやかな会食会を開きました。

2017年11月11日 (土)

こちらの会館も・・・

ふみさんは、今日は妹とふたりで埼玉会館大ホールへ普天間かおりの歌を聴きに行きました。

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埼玉革新懇の催しで「沖縄に想いをよせて・歌と踊りのつどい」でした。

普天間かおりの歌にも踊りにも感動して帰って来ました。しかし、やはり会場内の階段の移動が酸素を使っている人にはとても辛いとこぼしていました。

広い会場になればなるほど、階段は多く、大変なのでしょう。

私が駅まで送迎し、あとは電車で会場まで行けたので、体調はそれなりに良いのでしょう。

2017年11月10日 (金)

階段には弱い・・・

ふみさんと市民会館のコンサートに行きました。

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「沖縄からの風 沖縄音楽と舞踏の夕べ」と銘打ったコンサートでそれなりに楽しかったです。昨夜の会場は800人程が入れるホールでしたが、客席に入るまでが大変でした。

ふみさんは液体酸素を抱いて行きました。劇場はどこも階段状になっています。入るときも、出るときも段差のある階段を歩かなければなりません。酸素のふみさんはこの階段が体力的にとても辛いのです。

エレベーターがあればよいのですが、このホールにはそのような施設はないと言われました。ふみさんは、やむなく休み休み階段を上りましたが、健常者のころには全く気がつかなかった「弱者に酷」な施設でした。

2017年11月 8日 (水)

酸素ボンベをどう運ぶか?

在宅酸素で苦労することのひとつに酸素ボンベをどう運ぶか? と言うことがあります。呼吸器疾患で体力も落ちている患者さんの場合はなおさらです。そんな患者さんたちのために酸素ボンベの開発のために努力して方々の発表会です。

開発中のロボットを実際に患者さんたちに触ってもらったり、動かしてもらって使い勝手について意見を聞く場でもあります。

このロボット開発はシニア世代のお買い物カーの開発にも通じるところがあります。

開発の成果をぜひ見てみたいと思います。

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