無料ブログはココログ

ブログ村

2019年3月18日 (月)

今日の呼吸器内科診察

ふみさんは、3月期の外来診察のため軽自動車を自分で運転して東京病院へ行きました。

診察結果は、マアマアでした、検査結果です。

          12月    1月    2月    3月    

LD        243    230   234    239

KL-6     1149   1151  1266   1308

右肩上がりで、少しづつ 数値が悪くなっているようで心配です。

それより、こんなことを言われました。

① 歯科、眼科も併せて受診しているが、眼科受診の後は、瞳孔が開いていて車の運転が怖いので、次回から同行して欲しい。

② 院内を移動しただけでも動機が収まらなかった。レントゲン室ですぐに呼ばれたら立ち上がれなかった。

そんなこともあるだろうと思い、私が「車を運転いて行く」と言ったのですが、本人が「大丈夫」と言い張って出かけて行きました。

次回からは、同行するようにしたいと思います。

2019年3月15日 (金)

今日は、所用のため埼玉県久喜市の従兄のところにお邪魔しました。用事を済ませた後、名物のうな丼をご馳走になました。

その際、鯉のあらいもご馳走になりました。

色と言い、歯ごたえと言い、酒のつまみには最高でした。

食後、河津桜で有名な青毛堀川堤に行きました。

河津桜は満開で見ごろでした。河畔を桜を愛でながら歩くコースは格好の遊歩道でしたが平日とあって人出はなく、ひとり占めの桜見物でした。

同じく桜でも有名な、すぐ近くの鷲宮神社に行きました。こちらはソメイヨシノで有名です。

境内のソメイヨシノです。まだ、蕾は固く、満開は2週間後位でしょう。

神社にもお参りしました。関東で一番古い神社だそうです。

この神社の神楽は国の無形文化財文化財にもなっており、秋のお神輿も有名だそうです。

名物に舌鼓をうち、今年初めてのお花見を愛でてとてもリッチな気分で帰路につきました。

車で行きましたが、行きは私が運転し、昼食時にお酒を飲んだため、帰路はふみさんに運転してもらいました。自宅に着いたのは午後5時。ヘリオス子機の酸素の残量はほとんどなく、ヒヤヒヤの一日でした。

2019年3月14日 (木)

ふれあい食事会で歌う・・・

ふみさんと一緒に、地元の町内会館で行われている「ふれあい食事会」にアコーディオンを担いで行きました。

昼間、独居となる高齢者にボランティア団体が低廉な費用でランチを提供しています。

途中の家で見たサクラそうです。陽だまりに満開の鉢が並んでいました。のんびり歩きながら、草花の好きなふみさんはこの家の花を見るのをいつも楽しみにしています。

今日は、男性6人、女性9人の15人が集まりました。

ランチの前に私のアコーディオン伴奏で歌をうたってもらいました。「おぼろ月夜」「仰げば尊し」「蛍の光」「牧場の朝」「ローレライ」「五木の子守歌」「ここに幸あり」「くちなしの花」「四季の歌」でした。

声出しは、いつもふみさんにやってもらっています。

歌った後のランチです。

野菜の多いヘルシーなレシピでデザートにはリンゴとイチゴが添えられていました。

私のアコ練習のためにみなさんに付き合っていただいた食事会でした。

2019年3月13日 (水)

複十字病院、HOTの会

ふみさんは複十字病院へ呼吸器リハに行きました。こちらの病院で呼吸器リハを受けるようになって、日常生活の幅が大分広がりました。先生、スタッフのみなさんの努力のお陰です。

2019年のHOTの会 の年間予定表を貰ってきました。どなたでも参加できますので、ひとりでも多くの方が参加されるようご案内します。

2019年3月 7日 (木)

とんぼ絵画クラブの作品をみる・・

今日は、ふみさんと一緒に地元の町内会の絵画クラブの作品展を見に行きました。

会場は、所沢駅前の市民ギャラリーでした。「とんぼ展」と言う名前がユニークです。町内に日月神社をいう歴史の古い神社があります。その神社の 境内に通称「とんぼの寄木」と言われるけやきのかれた古木があります。この木にまつわる民話が有名ですが、新しい住民の方はほとんど知りません。この木に因んで「とんぼ絵画クラブ」「とんぼ展」と称しているそうです。とんぼのやどりきの民話を下に記しました。

世話役の方の案内で50点余りの作品を見せてもらいました。町内の方の作品ですから、お名前を見聞きした方ばかりです。でも、作品はいづれも立派です。海外でスケッチした作品も多く、クラブ員の熱意の程がみなぎっていました。

休憩のテーブルの上には、今までの作品集が展示してありまた。

「とんぼ絵画クラブ」と改称してから30回目の作品展です。それ以前の時代のものもありますので、30有余年続いている作品展だそうです。

絵画の指導者はいません。各自がそれぞれの描き方で描いた作品を持ち寄り、作品展を開いているそうです。ユニークなクラブです。ふみさんには、絵手紙を描く上でも、よい勉強になったと思います。

 

民話 とんぼのやどり木

昔々、埼玉のある所に家来に無理難題ばかりを申し付ける殿様がいた。

家来の顔が怖いから取り替えて来いと言い、それが出来ないと知ると、今度は家来の眉毛を剃り落とし、顔に落書きをするという調子だった。

ある日殿様は、空に浮かぶ雲を取ると言い出し、4人の家来を連れて北秋津の日月神社(じつげつじんじゃ)の境内の近くにやって来た。そこで、空に浮かぶ雲を矢で射落とすよう家来に命じた。そんなことは出来ようはずもなく、家来の1人が、「とんぼが邪魔をして矢を射れません。」と言い訳をして、何とか殿様の機嫌を損ねないようにした。

すると殿様は、今度はとんぼを自分の歳と同じ数だけ捕まえて来いと家来に命じた。家来たちは、とんぼを取る道具も無ければ虫かごも持ってないので、悪戦苦闘する。しかし家来の1人が、ちょうど境内の裏で鳥もちでとんぼを取っている子供を見つけ、虫かごに入ったとんぼを譲ってもらった。ところが、とんぼの数は殿様の歳には1つ足りない。

家来の苦労をよそに昼寝をしている殿様を起こすと、家来たちは、とんぼを捕まえたものの、殿様の年齢の数には1つ足りない旨を伝えて土下座して謝った。しかし殿様の怒りは治まらず、とんぼが入った虫かごと手に取ると、こう言った。

「これ日月大明神よ、もしお前に神としての力があるなら、これからワシが投げ入れるとんぼを、別の木にしてご神木から生やして見せろ。それが出来ないのなら、この祠は取り壊してしまうぞ。しかし、もしそれが出来たら、ワシは二度と家来に無理難題は言わない。」

そう言うと、殿様はとんぼの入った虫かごを、ご神木の空ろ(うつろ)の中へ投げ入れてしまった。

すると、なんと不思議なことに、ご神木の空ろの中から榎木(えのき)が生えてきた。そしてそれ以降、殿様は口が聞けなくなり、本当に家来に無理難題が言えなくなってしまった。

今では、日月神社のご神木のケヤキは枯れてしまい、その枯れ木の空ろの中から生えた榎木だけが大きく育っているそうだ。

2019年3月 5日 (火)

暖かい陽射しに誘われて・・・

昨日の氷雨の一日とは一転して、今日は暖かい日になりました。そんな陽気に誘われて、ふみさんのリハビリを兼ねて市内の公園を散策しました。

ふみさんは、携帯用酸素ヘリオスの機器をつけてのお散歩です。風邪でもひいてはいけないので完全装備です。

園内には、河津さくらもありました。

若い木で今が満開でした。

馬酔木もありました。

奥武蔵の山中でハイキングをした時によく見かけましたが、今はそのハイキングにも行けなくなりました。

つつじに花芽でしょうか?

こちらも。つつじのようですが・・・

植物のことに疎い私にはわかりません。まして、花をつけていない木ですので猶更わかりません。

もうすぐ、次々にいろいろの花が咲くでしょう。春の到来が楽しみです。

ふみさんとのんびり小1時間歩いて、5000歩でした。ふみさんにリハには程よい歩数でした。久々の公園への散策でした。

 

2019年3月 4日 (月)

うたごえ喫茶LOVE&PEACEの受付

今日は、所沢うたごえ喫茶LOVE&PEACEの3月例会でした。今日も満席のお客様に来ていただきました。

「陽気に生きようこの人生をさ」を振りつきで歌ったり楽しく歌いました。

3月11日が近いと言うことで「忘れまい 3:11」の気持ちから「花は咲く」など大震災復興を願う歌などもうたいました。

そのひとつに、「空より高く」を歌いました。復興支援と共に困難に直面した方たちを励ます歌でもあります。

よろしかったら聴いてみてください。

【合唱曲】空より高く  歌詞付き

ふみさんは今日も受付を担当しました。
Img_0718

病を得てしばらくお休みしていた方、病気闘病中の方などとは自分の経験も含めて話し合い、互いに励まし合っていました。

2019年3月 1日 (金)

親機の交換

今日は、液体酸素ヘリオスの親機の交換の日でした。ふみさんの症状が安定していますので、ほぼ定期的に交換しています。

ところで、テレビで病気の番組を見ていたら寛解(かんかい)と言う言葉が使われました。ネットで調べたら

寛解(かんかい)

症状が落ち着いて安定した状態

少し詳しく

 「症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態です。このまま治る可能性もあります。場合によっては再発するかもしれません」

と出ていました。ふみさんの場合、症状はそれなりに安定してますが、間質性肺炎ですので治る可能性はありません。こんな場合でも、寛解と言うのでしょうか・・・?

2019年2月25日 (月)

今日のふれあい食事会

地元の町内会会館に、キャリアーでアコーでイオンをひっぱって行きました。

段々、アコーディオンを担ぐのが辛くなったからです。

昼間、独居となる高齢者にボランティア団体「ふれあいあきつ」が低廉な費用でランチを提供しています。ランチの前に私のアコ伴奏でみんなでうたを歌ってもらっています。

歌の出しは、ふみさんです。呼吸器疾患のため在宅酸素を余儀なくされ、液体酸素のヘリオス子機を携えての歌リード?です。

今日、歌った曲は「うれしいひな祭り」「早春賦」「月の砂漠」「浜千鳥」「あざみの歌」「「雪椿」「北国の春」の7曲でした。

歌った後のランチです。

さつま揚げと大根、ニンジン、ごぼうの煮物、サラダ、なめこの味噌汁、デザートはリンゴでした。

参加者は11人。みなさん、美味しく完食しました。

2019年2月24日 (日)

ふたつのお誕生日祝い・・・

特別養護老人ホームに入所している私の母親のところへ一週間遅れの誕生日のお祝いメッセージが郵送されてきました。

18人いるひ孫のうち、一番小さな姉妹からのBD祝いのカードです。ひとつはオームの形をしたメッセージカードで、ボタンを押すとオームの声で「おめでとう! おめでとう! お誕生日おめでとう!」 との音声が流れます。もう一つは、封筒を開けると、折りたたんだ花が広がり立体的になるものでした。母親は初めてみるもので、とても喜んでいました。

インフルエンザの流行で施設は面会禁止です。その為、ひ孫はお祝いの気持ちをメッセージに託したようです。その気持ちがありがたく、母親も元気づけられました。甥っ子からお祝いに送っていただいたイチゴを食べながら、メッセージを聞いていました。

昨日はふみさんの誕生日でした。義母(私の母親)とは20歳違いで、79歳を迎えました。子どもと孫がお祝いに来てくれました。

家族だけのささやかな夕食会です。

手作り餃子を作りました。

餃子を焼き、手料理を添えて誕生日を祝いました。

お祝いに、手提げバックを貰いました。もう一つ

益子焼の夫婦の湯飲みを貰いました。

ふみさんは、間質性肺炎にかかってから5年目を迎えます。「先ずは、80歳を目指してこれからも頑張ること、これからも旅行など楽しいことを沢山やりたい」と抱負を語りました。

来年は、母親が 100歳、連れ合いが 80歳になります。また、みんなでお祝うの会を開きたいと思っています。

«リハビリ女子会