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ブログ村

2017年9月23日 (土)

自分に合った機器は自分で探す?

大阪の佐藤さんと言う方のブログです。

帝人のハイサンソポータブルαは酸素流量が3L迄しか無いのでハイサンソポータブルαでは無理が有ると大阪警察病院の担当医に言われて、自分で調べてキンキ酸器で取扱っている液体酸素ヘリオスが良いと分かりました。
液体酸素ヘリオスをリースする為にキンキ酸器と契約している小正医院に行くように決め、大阪警察病院から小正医院への紹介状を書いて貰いました。
大阪警察病院には市バス→JR→近鉄バスに乗って行っていましたが、小正医院へは自転車で約5分で通えるので寄り楽になります。また、帝人のハイサンソポータブルαのリースも今月迄で終わり、今月末からは液体酸素ヘリオスをリースするようになります。

医師も病院で契約している酸素機器メーカーの製品しか説明しないので、自分に合った寄り良い酸素機器類を探すには自分で調べて、各酸素機器メーカーに問合せ性能等を聞き回り探すしか有りません!

ふみさんも退院時に酸素の器具を選ぶとき、酸素の業者の方は当然のように「ボンベ」を持ってきました。ふみさんが「液体酸素」とお願いしてあったにもかかわらずです。「これではなく液体酸素」と頼み、改めて持ってきてもらいました。でも、担当の方は「本意」出ないような顔をして、録に使い方の説明もしてくれなかったそうです。

液体酸素は親機の交換が手間がかかるからなのでしょうか?患者さんの希望よりも業者の方の都合を優先しているようで、腑に落ちません。

佐藤さんの言われるように自分で探すしかないのでしょうか?

2017年9月22日 (金)

親機と子機の相性?

今日は、液体酸素ヘリオスの親機の交換の日でした。

ふみさんが対応しましたが、交換してから2週間とのことでしたが、親機の液体酸素の残量は ゲージ4 だったそうです。

従前に比べると残量が多かったです。

ふみさんに思い当たることを聞いたところこんな答えが返ってきました。

「親機のトラブルがあり、併せて子機も交換してもらいました。その子機が新品のようで、酸素の持ちがとても良いののが原因だと思います。

今までも子機は何回か交換してもらいましたが、いずれも、新品への交換ではありませんでした。。

子機も、どんな器具が交換されたのか、普段から、注意してみていく必要があると感じました。

子機と親機、そしてそれを使う患者さん、いずれもが相性が良いように、これからも心掛けてゆきたいと思いました。

2017年9月21日 (木)

今日のHOTの勉強会

今日は、私たちが加入している呼吸器疾患の患者会の勉強会でした。在宅酸素の生活を余儀なくされている方とその家族など11人が出席しました。

今日のテーマは「アロマセラピーを楽しもう」とのテーマでした。芳香な匂いは、呼吸や皮膚から精油成分が浸透すると抗菌、鎮静、抗ストレスなど呼吸器疾患の方にも良い作用をするとのことでした。

講師はアロマセラピーに詳しい「いきいきの会」のI先生でした。香りのエキス、蜜蝋、湯煎器具、容器などいろいろのものを用意してくれました。

ラベンダー、レモンなどいくつもの匂いのエキスがありました。

匂いを嗅ぎ、各自、気に入ったものを選びました。

それを湯煎し蜜蝋に極く少量垂らし、よくかき混ぜながら冷まして行きました。

冷えると素敵な香りのオリジナルなクリームの出来上がりです。先生の指導を受けながら1時間半ほどかけてクリームを完成させました。

講習会終了後は、会員同士の交流です。自分の体調のこと、治療やリハビリのことなど情報を交換し合いました。同じ呼吸器疾患の患者同士が交流し合うのはとても大事です。病気のせいで、ともすると家に閉じこもりがちになりますが、それが身体に一番いけないと思います。

情報交換は、お互いを励まし合う場でもあります。ふみさんもへリオスの子機を抱えて出席しました。

最後に、私のアコ伴奏で「里の秋」など季節の歌を4曲歌いました。呼吸器疾患と言うことで普段あまり歌などうたわない人が多いようですが、みなさん声を合わせて歌ってくれました。

次回の勉強会の日程確認をして4時前に散会しました。

2017年9月20日 (水)

やはり、この階段が・・・

今日は秋の彼岸入りの日でした。

ふみさんと義妹と3人で菩提寺にお墓参りに行きました。菩提寺は我が家から歩いても5~6分のところにあります。でも、ふみさんにとっては墓地に行くこの階段が難敵です。

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でも、ゆっくりゆっくり呼吸を整えながら登りました。

先ずは我が家のお墓参りです。

一昨日、長男夫婦が「彼岸には来られそうもないから・・・」とお墓の掃除をしてくれてありました。

同じ墓地に連れ合いの家実のお墓もあります。

義妹がお墓を掃除して、お花を供え、姉妹でそろってお墓参りをしました。

お墓参りの後は、老健施設に入っている私の母親に会いに行きました。

義妹が仏壇にも、生き仏にもたくさんのおはぎを用意してくれました。私の母親にもおはぎを持ってきてくれました。おはぎが大好きな母親は大喜びでした。

彼岸が済めば、もう秋です。急に涼しくなったりします。老健施設でも風邪をひかれた入所者が出たと言うことで、「手洗い・マスク励行」でした。老々介護の我が家ですので、これからは風邪などひかないように注意をしなければ・・・と思いました。ふみさんにとってもこれからが正念場です。

2017年9月19日 (火)

今日の呼吸器リハ

ふみさんは今日も呼吸器リハに行きました。連休明けでとても混んでいたそうです。

今日は、マシンを時速 3.8kmに設定して20分間歩行したそうです。息も上がらず、咳もでず、脈拍も 96以上には上がらなかったと言っていました。

昨日の夕方も散歩に出かけましたが、こんなことが効果を上げているのでは・・・と本人なりに納得していました。

2017年9月18日 (月)

元気で迎えられた「敬老の日」

今日は「敬老の日」でした。子や孫が敬老祝いに来てくれました。

元気であれば、ふみさんは「敬老の日」など眼中になかったと思います。でも、昨年は母親の介護とふみさんの病気への対応で忙しかったです。

今日は、数値が悪いながらも、ふみさんの体調は安定していました。ケイタイでTOTの会の方の愚痴?を聞いてあげたりしていました。子や孫も来て、敬老祝いをしてくれました。多分、本人は「敬老」などと言われこと自体が不本意なのでしょう。でも、私ともども、敬老と言う言葉が違和感なく通じる歳になってしまいました。

在宅酸素で問題もいろいろありますが、そんなギャップに負けないでこれからも元気に生き抜こうと心新たにした敬老の日でした。

2017年9月17日 (日)

義母の敬老祝いの会へ

97歳の私の母親がお世話になっている老健施設の敬老祝いに出席しました。

ここでは、敬老週間のように毎日、ボランティア団体が通所者を励ましに来てくれました。昨日は、津軽三味線と民舞のサークルです。

通所者、施設職員と一緒になって炭坑節などを踊っていました。

今日は施設としての敬老祝いの集いと言うことで、ふみさんとふたりで出席しました。

入所者の家族も一緒にランチをいただきました。

入所者も家族も同じランチをいただきました。お祝いと言うこともあり、ショートケーキもつきました。

ランチの後には、施設としての敬老祝いの式典がありました。そして、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百一賀の方々に職員一同からの花とお祝い状が送られました。

アトラクションは二胡の演奏でした。

静かな二胡の演奏に母親も聞き入っていました。

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初めて老健施設の集いに参加しましたが、保育園や小学校の父兄会と同じだな~ と感じました。

入所者のどなたにも家族の方が来ていましたが、おひとりだけ家族の方が見えない方がいました。他の方は家族と一緒に食事をしているのに、その方は職員に食べさせてもらっていました。意識がしっかりしていれば、やはり淋しいと感じたでしょう。

家族が来る時間も時間差があります。私たちは早く行きましたが、来るのが遅い家族の方もいました。家族の顔を見ると入所者の方は途端に笑顔になりました。保育園のお迎えと同じだと思いました。

見ていると、認知が進むなどして家族とコミが図れない方の家族は、来るのが遅いのに関わらず、帰るのはとても速かったような気がします。コミが図れないと家族も張り合いがないのでしょう。

老々介護の一場面を垣間見たような今日の敬老祝いでした。

 

2017年9月16日 (土)

お散歩・・・

今日は涼しかったので、ふみさんは夕方家の周りをお散歩しました。お隣も方が同行してくれました。

久しぶりに会う方もお出でになり、「元気になって良かったですね」と声をかけられたそうです。歩きながらおしゃべりをすると、やはり咳き込んでしまうようです。しばらく休んでから、話始めるので、相手の方がふみさんの状態をわかってもらえるのか 少々不安です。

また「元気になられましたね」「治ったのですか」の声かけにも戸惑っています。治るような病気ではないので、カニューラを見せながら、在宅酸素ですごしていることを説明するのに時間がかかるようです。

それでも、「今日は、3000歩余り歩けた」と喜んでいました。こんな調子で散歩の距離が徐々に伸びるといいな~ と思いました。

2017年9月14日 (木)

今日のふれあい食事会

今日は地元の集会所で行われている「ふれあい食事会」にアコーディオンを担いで出かけました。昼間、独居となる高齢者に、ボランティア団体が安い料金でランチを提供しています。

今日は参加者は12人でした。ランチの前に私の下手なアコーディオン伴奏で歌ってもらいました。

「赤とんぼ」「里の秋」「小さな秋見つけた」「どんぐりころころ」「もみじ」「荒城の月」「月の砂漠」「あざみ野歌」「いつでも夢を」「好きになった人」の10曲でした。

この歌の伴奏、最近は、ふみさんが歌リードをしてくれるので大助かりです。その分、音を外したり、テンポが狂った時には注意されます。当然です。

お腹が空いたところでランチです。

野菜たっぷりのヘルシイーな美味しいランチでした。いつもこの位の量にしておけば、私にも、ふみさんにも健康的なのでしょう。

2017年9月13日 (水)

久しぶりに、公園へ

残暑が厳しい一日でした。好天に誘われるように市内の公園に行きました。ふみさんの希望に沿い公園内を1時間以上歩きました。

最初は木陰を選んでの散策です。ふみさんは、昨日の呼吸器リハでも「体重が増えているのに、身体を動かさないダメ」と言われたようです。私も同じです。このところ体重が増えています。

公園の中は、遠足の幼稚園児、高齢者などが沢山いました。蝉の声が賑やかで、足元には銀杏が落ちていました。

見上げると、実が沢山ついていました。

広い園内をふみさんと一緒に歩いたら、私も疲れました。

ふみさんが病を得て以来、移動には車を使うことが多くなり、私自身もあまり歩いていないためです。

ふみさんは今日の歩行数は、約5000歩 と言っていました。所要時間の割には歩数が伸びていないことにがっかりしました。これからは、心して身体を動かすようにしなければ・・・とつくづく感じました。

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